【最近のモチベーション】企業のCEOもエンジニアもMBAの学生も6歳児にかなわなかったテストのお話。

こんにちは!

タコブス屋.comです。

当ブログはまだPV0なので完全に独り言です(笑)。 

 

最近よく本を読むようになりました。

とても「趣味は読書です」なんて言えるレベルではないですが、キングコング西野さんの革命のファンファーレ、ホリエモンさんの多動力のようなビジネス関連の本は積極的に読むし、口下手なので『話し方』に関する本も好き、そして外せないのが“モテる男子になるためには?”的な恋愛本。

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告 [ 西野亮廣 ]

 

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多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

 

恋愛本は【読むだけでは完全に無駄。行動しなければ何の意味もない】ということを最も痛感するジャンルの本で、まぁ当たり前ですが読んだだけでは1ミリもモテません。

ブスにすらモテません(←多分こういうこと言ってるから余計モテない 笑)

 

しかしこれがビジネス本になると、なんか読んだだけで出来る人になった気がしてしまうから不思議なもんです。

 

当然それではダメでまず必要なのは絶対的な行動力。

この行動力を奮い立たせるものって人によって色々あると思うのですが、僕の最近の原動力になっているのが今絶賛読書中の【残酷すぎる成功法則】です。

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残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する [ エリック・バーカー ]


 この本、本屋でパラパラっと見るとおそらく90%の人はこう感じると思います。

「字ぃ細か!!俺(私)には無理*1

 

分厚いうえに細かい字がびっしり詰まっているので僕のような”にわか読書好き”には初見のイメージはゲゲッ!って感じでそっと元の位置に戻した方が多数いらっしゃると思います。(僕も買うまで相当迷いました)

 

しかしそこにはしっかりとした意味、というか必然性があってこの本はそれぞれの議題に対して過去の実験や統計データから完全にその論理を裏付ける証拠が記載されているのです。はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。理論派の方は特に。

 

そこで1つ、思わずそっと元の位置に戻したあなたにこの本からこんなお話をお送りしたいと思います。きっと読みたくなると思います!

前述のとおり、僕の今の行動の原動力になっているお話です。

 

皆さま、【運が良い/悪い】は何で決まると思いますか?

神の力でしょうか?あるいはただの確率論?それとも生まれた時から持っている ”ツキ”というやつでしょうか?

 

実は運はその人の選択(行動)で決まっているということが科学的に証明されているそうです。

 

まず「自分は運が良い」と感じている人には共通したものが3つあってそれは

①新しいこと・挑戦を進んで取り入れている

②外交的である

③神経質でない

ということでした。

 

そしてこの行動パターンを「自分は運が悪い」と感じている人にマネさせた結果、なんと80%の人が「運が良くなった」と感じたと答えたのだそうです。

運が良い人は新しいことに挑戦し、学び、勘が鋭くなり、またその鋭くなった勘で新たなことにチャレンジするのでどんどん勘がさえ運もついてくるというわけ。

つまりここで言いたいのは【運を良くしたければ行動あるべし】ということです。

 

そしてそして!

ここからが本番です!

 

上のエピソードでもそうですし、よく世間では「失敗を恐れず挑戦しよう」なんて言葉を耳にしますが、これにもそうした方が良いとするキチンとしたデータが残っているのです。

 

それが【マシュマロ・チャレンジ】。

もう1度言います。【マシュマロ・チャレンジ】です!

皆さまご存知のこの↓マシュマロです。

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ちなみに僕はマシュマロは嫌いです(←どうでもいい 笑)

可愛らしい名前ですがけっしてふざけているわけではありません。

 

これはマイクロソフト社のゼネラルマネージャーを務めるピーター・スキルソン氏が考案したテストで内容は以下の通り。

◆4人1チームで制限時間は18分。

◆以下の材料を使ってマシュマロを頂点とした自立するタワーを極力高く作りなさいというもの。

【材料】

・マシュマロ1個

・パスタ20本

・テープ1m

・マスキングテープ90cm

 

要はこういうこと↓ですね。

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スキルソン氏はこのテストを5年にわたり企業のCEOやエンジニア・MBAの学生なども含めたのべ700名に実施したそうです。そしてそこで最も良い成績をおさめたのがそう!タイトルの通り【6歳の幼稚園児】だったのです!

 

「えぇぇぇーーーっっ!!(; ・`д・´) 

 

そんなことってあるのでしょうか?

大人の中には物理学だったり計算がめちゃ出来る人だったり発想力豊かな人だったりがいるはずなのに幼稚園児に負けるなんてことがあるのでしょうか?

学校は何のためにあるのでしょうか!?!?教育とはなんなのでしょうか?!

僕の青春はなんだったのでしょうかーーーっ?!

 

っと、いったん落ち着きまして(-ω-)

 

知識・経験・学力のある大人(それも優秀)にどうやって6歳児は勝ったのか?

答えはシンプルでして6歳児は知識もなにもないからこそ【とにかくやって失敗、やって失敗】を繰り返し、制限時間18分の中でどんどん成長し名だたる大人たちの知能・アイデア・計算に勝ったということなんですね。

 

【失敗を恐れず挑戦する】とはこういうことだという証明です。

くだらん能書きはいらんし、あれこれ考える前にとりあえずやれということです。

そしてそれは6歳児が大人を負かすほどの力を持っているということです。

 

僕はこれを読んでから本当に行動力が以前より高くなりました。

明らかに意識が変わるんですよね。

まだまだそれが劇的な変化には繋がっていませんが、今後コツコツとやれることをやり、やれないことにも挑戦し、いずれ自由が掴めると信じ、こうしてブログを書いています♪

 

もっとやりたいことはたくさんあるし、このブログでアウトプットしたいこともたくさんある。20代はなんとなく生きてしまった印象があるので三十路という岐路に立った今、改めて人生を考えているタコブス屋.comでした。

 

 ※残酷な成功法則にはこんな感じで理論とその証拠がいくつも提示されているので心から納得でき、納得出来るからこそ行動に移しやすくなります。おススメです。

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残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する [ エリック・バーカー ]

 

 

 

*1:+_+