【キンコン西野san革命】折り鶴問題最終章!こんな折り鶴どうですか?

あんまりこういう話題を引っ張ってもしょうがないので今回で最終章です。

(と言ってもたぶん1回ぐらいしか話題にしてない)

 

以前ブログで書いた『折り鶴問題』

 

キンコン西野さんの「被災地に折り鶴は要らない」という話題に触れて、

「僕もそうだと思いまーす(・ω・)ノ」

と書いたわけなんですが、人の意見に乗っかるだけってのは誰にでも出来るので今日は一歩進んでタコブス屋的解決案を1つお話したいと思います。

 

(前に書いた記事はこれ↓です。変な絵が付いてますが真面目にお話ししましたよー)

www.takobusu-ya.com

 

本流の流れとしてはやはり以前のブログでも書いた通り、キンコン西野さんのレターポットがベストでしょう。

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しかしながらこの辺は価値観の問題で

「折り鶴を必要としている“支援者”※

がまだいらっしゃる可能性も十分にあるでしょう。

(※支援者じゃなくて被災者じゃないの?と思われた方は過去記事をご覧ください)

 

そこで考えました。

 

邪魔にならない折り鶴はないものか?と。

 

ネットでは「お金で折ったらいいんじゃないか?」という意見も目にしましたが、たぶんほどく作業が邪魔なので「そのまま送ってくれよ」となるでしょう。

 

実はね、僕、持ってたんですよ。

邪魔にならない折り鶴。

もうかれこれ10年前ぐらいに作ったやつです。

 

ご覧頂きましょう。

こちら↓

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極小の折り鶴です!

物である以上“まったく”邪魔にならないとまではいきませんが、このサイズなら極力邪魔にはならないと思うんですよね。

 

見てください↓

1円玉よりはるかに小さいサイズです。

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この折り鶴はもともと僕が小学生ぐらいの時に家族で喫茶店に出かけた際(←名古屋特有の文化?)に、親の話についていけなくなって暇つぶしに“ストローの袋”で作ったのが始まり。

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(↑たいていこういう紙の袋に入ってますよね?)

 

それを20代の就職活動の際にふと思い出して

「これで器用さをアピールしよう!」

と思って作ったまま残っていたのがコレなわけです。

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ちなみに現在就職している会社の面接では使いませんでした(笑)。

 

この折り鶴ならそんなに邪魔にはならないと思いますし、貰った側も一瞬は

「おぉ、すごい!」

となるんじゃないかなーと思うんですよね。

 

捨てるのも一瞬で済みます。

ていうか一羽だけだったら捨てる気がなくても勝手に見失います(*´▽`*)b

 

作る側も集中力がいるのでバリバリ気持ちがこもるはずです。

 

「不器用だから作れない」

という方はとっとと諦めてレターポットでレターを贈ってください。

その方がみんな幸せでしょう♪

 

以上、

【どうしても折り鶴を贈りたい方は極小の折り鶴でどうですか?】

というタコブス屋からのご提案でした!