数十年前の絵本が今も売れる理由を子供目線で考えてみる

ご無沙汰しております!

タコブス屋.comです(´∀`)b

 

久しぶりに『絵本+子供』についてブログを書こうとしたら、キンコン西野さんの先日のブログでもその話題に触れられていたので絶妙なタイミングでのブログ再開となり勝手に運命を感じている今日この頃です。

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(この前ほんやのポンチョを買って、今回オルゴールワールドを買おうと本屋に行ったら全シリーズ置いてあったので勢いで全部買っちゃった 笑)

 

さて、西野さんの絵本無料公開における見事すぎるロジックは「そもそもお母さんが面白いかどうかも分からない絵本を買うわけねーだろがこのタコブス!」という土台の上に様々なカラクリがあるわけでして、だからこそもう面白いと実証されている"数十年前のヒット作が今もなお絵本売り場に平積みにされている理由"なんだともお話されています。

非常に納得。分析力すげー!(・Д・)

 

(詳しくはこのブログ↓を読んでね♪)

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(出典:https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12426906125.html)

 

ここで興味深いのは、お母さん目線ではそれで良いとして【子供目線で考えた時に数十年前に作られた絵本は果たして面白いのか?】と僕は考えてみるわけです。

 

ポケベルが携帯電話になりスマホになり、自動車もコンビニも無人で稼働するようになり、子供が将来なりたい職業はYOUTUBERとそれはもうめまぐるしい勢いでどんどん変わりゆく世の中です。

 

そんな中、数十年前に書かれた絵本なんてウケるのでしょうか!?

 

・・・

 

コレがウケるんですよね(結論はやい!)

 

僕はですね、以前から気になっていることがあるんです。

 

僕はバイク屋で働いていて、自分はバイクもクルマも好きです。

 

ところが世間では若者のバイク離れ・クルマ離れが進んでいると言われていて、バイクで言えば実際に若い方は減っており、高齢化が進んでいる。

 

ところがです!

 

街中をバイクで走っていると子供たちってガンガン見てくるんですよ。興味津々のピュアな目で。中には手を振ってくる子もいます。

 

父親はスポーツカーに乗っていて子供から「かっこいいーーー!!!」と言われたこともあるそうです。

 

若者がもっと若者だったころは今も昔もクルマにだってバイクにだって興味があるってことを肌で感じています。

 

これは何故かと考えた時、僕の中ではもう完全に"本能である"としか答えが出ませんでした。

 

だって知識も経験も少ない子供を動かすのは本能しかないでしょう。

そうすると人間が人間である限りその根幹にある本能は変わらないということ。

 

きっと生きていくうちにクルマやバイクより面白いものを見つけ興味が移り変わっていくんだと思いますが、こと"子供"に限って言えば今も昔も全く変わっていないんですね。

 

話を戻すと、絵本も同じ原理と言えそうです。

 

対子供という場面で昔面白かったものは今も面白い。

 

逆に言えば(確か西野さんがどこかで言っていたと思いますが)一発当てることが出来れば将来的に見ても非常に大きい成果だとも言えます。

 

そしてここからが大注目で、そんな他とは違う絵本業界において鬼の分析力と発想力を持つ我らが大先生が何を企んでいるのか?という部分。

 

オンラインサロンではその辺の話もガンガン出ていましたけど、おそらく公にはなっていないと思いますので詳しい話は伏せますが、ただの絵本ではないみたいなんですよコレが!

(僕が絵本をまとめて買ってしまったのもコレによる部分が大きい)

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独身なんすけどねーアタシ。

 

今日お話したような特殊な絵本業界だからこそ出来る最高のエンタメがこの絵本の裏側に待っています(^^)b

 

興味のある方、ぜひオンラインサロンを覗いてみてくださいね♪

 

以上、久々のブログでイマイチ要領の掴めないタコブス屋.comでした!