"アンチ"キンコン西野がファンに変わるカラクリを考えてみた

 

おんどりゃー!

タコブス屋.comです!(´∀`)ノ

 

今年最後の記事を書きたいと思います!

 

お題はこちら↓

 

気のせいかもしれませんが、

 

最近『"アンチ"キンコン西野』って減ってませんか!?

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(いよいよアンチをも取り込みはじめた感のある?日本代表ハンサム)

 

ツイッターを見てても好意的なツイートが多いように思うんですよね〜。

 

ここの所3ヶ月連続の書籍リリースにシルクハット(クラウドファンディング)の目標達成、アメトーークの出演など露出が多いので"アンチが減ったのではなくファンが増えた"という見方も出来ますが、仮に『アンチがファンになった』のであれば非常に興味深い話になります。

 

なぜなら、

 

以前このブログでも書きましたがアンチ西野の正体って"おじさん達の嫉妬"による部分が大きい※と僕は思っていて、厄介なことにこの嫉妬っていうのはもう西野さんがどんなに正しい行動をしようが素敵な夢を語ろうが、「どうせ何か企んでるんだろ?」の一言でおしまいにしてしまうパワーがあるのです。

 

※詳しくは過去記事↓を見てね。

【キンコン西野san革命】アンチ西野の正体はテレビに文句ばっかり言ってるお父さん?! - 拝啓、「アンチ西野なんてとんでもねーぞ、タコブス!」とだけ断りを入れておきます。

 

「きっとそうに決まってる」という八つ当たりに近い状態です。

 

実際に良い例としては以前まで「西野のブログに飛ぶと西野に金が入るから絶対に見るなよ!」なんて書き込みがたくさんありました。

 

もう皆さんご存じだと思いますが、西野さんのブログには広告の類は一切貼られていないので、どれだけアクセスしたって1円も利益は発生しません。

 

何の確証もなく自分の決めつけで話をしてしまっているわけです。

 

これは厄介。

 

例えるなら「1+1=2だよ」と教えているのに「いや!そんなはずはない!」と認めないやつに算数を教えるようなもんです。

もうどうやっても無理。

 

そんなアンチがもしファンになったのだとしたら、、、

 

今日はそのプロセスを考察してみたいと思います。

 

 

◼︎実はタコブス屋.comも否定派だった?!

 

今日の話題に触れるにおいてこのお話は外せません。

 

今でこそLOVE西野氏という姿勢を全面に押し出しているワタクシですが、実は1年ぐらい前までは西野氏に興味なかったんですよ(^^;)サーセン

 

別にアンチだったわけではないですが、好きなわけでもなく、単純に"テレビに出ている芸人の中の1人"という認識でした。

 

全ての始まりは1年前のある日、会社の後輩ちゃんからキングコング西野の革命のファンファーレっていう本がめちゃ面白いらしいですよ」と聞いたのが始まり。

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(以前西野コンサルで新世界の表紙が「出所したて感がある」なんて話がありましたが、そう思うとこれは逆に入所したて感が出てる気がしてならないタコブス。)

 

元々ビジネス書の類は割と好きでちょいちょい読んでおり、また革命のファンファーレがすごい売れて話題になっているという話を聞いたので読んでみることにしたのでした。

 

しかーし!(・Д・)クワッ

 

正直言って内心

「芸人がビジネス書?どーせ大したこと書いてないでしょ」

と思っていたことも事実です。

 

冒頭でお話したアンチと同じように決めつけてしまっていました。

 

ところがです。

 

革命のファンファーレに書いてあったのは物事の本質を見事についた鋭い考察とそれを元にした圧倒的なアイデア、そして未来への展望でした。

 

ぼやかすような表現の全くない、具体的なお話の数々に僕の心は死ぬほど揺さぶられ衝撃が走りました!

 

この人は天才だ!と。

 

その後、西野氏が過去に出版していた『魔法のコンパス』も買い、ブログもガンガン読みました。

 

そして当時『オンラインサロン』という言葉すら知らなかった私でしたが、「西野さんがやっているサービスだから是非少しでも覗いてみよう!」とどんどん西野氏にのめり込んでいったのでした。

 

声を大にして言わせてください。

 

「大したこと書いてないでしょ?」とか言ってすみばぜんでじた!!(´;Д;`)

 

今ではこの通り子供もいない独身のくせに絵本

全部揃えてますのでどうかお許しを。。。

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とまあこんな経緯がワタクシにはあったのです。

 

 

▪️それがなぜ圧倒的ファンになったのか!?

 

「どうせ大したこと書いてないでしょ?」という決めつけをしていたワタクシがなぜ今「もう抱いて!!」と言えるぐらいに西野ファンになったのか?(でも本当に抱いてきたら全力で阻止する)

これを考えてみると辿り着いたのは【ぐぅの音も出ないほどの圧倒的事実】でした。

 

革命のファンファーレの特徴は【通常は思いつかないであろう鋭いアイデアが記されている点】ともう1つは【具体的且かつすでに西野さんが実証済みの確かな内容】であったと僕は思うわけです。

 

絵本としては異例の大ヒットを飛ばしたえんとつ町のプペルをどうやってそこまで導いたのか?というお話なんて皆さん鳥肌が立ったのではないでしょうか?

 

まだ革命のファンファーレを読んでいない方にお伝えしたいのですが、えんとつ町のプペルの大ヒットはたまたまではなく全て綿密な計画のもと狙ってヒットさせているんですよ!

信じられます!?

 

そのノウハウが革命のファンファーレには書かれているので是非読んでみてください!

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(入所したてっていうより指名手配っぽいなと思ってしまったタコブス。そんなことばっかり言ってるから友達がいない)

 

話をまとめますと、僕が西野さんのファンになった理由は【西野氏が時代を変えるほどの天才的な力を持っているという事柄に対して、それが誇張でも嘘でもない覆しようのない事実であると知ったから】と言えます。

 

 

▪️ではなぜアンチはファンになったのか?

 

いよいよ大詰めです。

 

僕は揺るぎない事実を知りファンになりましたが、アンチに通用するかと言えば答えはNOだと考えます。

(違うんかいっ!)

 

先にお話しした通りアンチには何が事実であるかなんて関係がないからです。

 

しかも絶対に革命のファンファーレは読んでいないでしょう。

オンラインサロンにも入らないだろうし、ブログも「西野に金が入るー!」と言って絶対に見ないでしょう。

 

さて、お気付きの方はいらっしゃるでしょうか?

 

アンチって何が事実かなんて関係ないというスタンスですが、そもそも西野さんに対する情報量がものすごく少ないんです!

 

だからこそ「事実なんて関係ない」というスタンスのもとでアンチ西野であり続けることが出来た。

 

ところが最近西野氏の露出が増え、情報がいたるところで出てくるようになりアンチに届く西野情報が増えるようになった。

 

するとどうでしょう。

 

例えば近所にラーメン屋が出来たとしましょう。

なんか見た目もボロボロだし駐車場も狭いし印象が良くない。

 

そこで近所のおっさんから「あそこ美味しいよ!」と聞いたとしても「えぇー?嘘でしょ。あんなボロボロなのに」と相手にせず、もちろん実際に確認(食べにいく)こともしないでしょう。

 

これがアンチの状態です。

 

しかし友達も「あそこ上手いよ!」と言い始め、家族からも「なんで行かないの?美味しいのに」と言われ、ついにはテレビで特集もされたらどうでしょう?

 

徐々に「事実なんて関係ない」というスタイルが取れなくなってきます。

 

「そんなに言うならちょっと覗いてみようかな?」と心が動き始めるアンチが出てくるはず。

 

そしてそのラーメンが事実通り美味ければ考えを改めるのはもう必然と言えるでしょう。

 

 

▪️でも僕はキムタクが好きになれない。

 

初めに「キムタクファンの皆さまごめんなさい。」と言っておきます。

 

僕はキムタクが嫌いです。

かっこつけてる感じとかメロディーとズラす歌い方とかマジで嫌い。

 

そこでふと考えてみると、キムタクは人気があって歌も上手いし演技も出来るという事実は僕は知ってますが完全に嫌い。

 

あれ?ここまでの論理が当てはまらない(・・?)

 

たとえキムタクの歌が世界売り上げ1位というとんでもない記録を出しても僕は嫌いなままでしょう。

 

 

▪️ではどうすればキムタクが好きになれるのかを考えてみる

 

逆にこう↑考えてみると見えてきました。

 

僕はFXを勉強中なのですが、仮にキムタクがFXの凄腕トレーダーだったら興味が出る。

 

勝ち方をテレビで公開していたとしたら見てしまうはず。

 

そうです。

 

どんなすごい事実があろうとその事実に興味がなければ気持ちは動かないのです。

 

先ほどラーメン屋の例えを出しましたが、そもそもラーメン嫌いの人だったらどれだけ「上手いよ!」と言われても「あっそ。」で終わってしまうでしょう。

 

西野さんに話を戻します。

 

最近露出が増えているように思いますが、この"増えた"というのは数だけでなく"ジャンルが増えた"ということにも当てはまります。

 

ここのところ、ビジネス書に絵本、しるし書店、イベント、レターポット、ダンス、オンラインサロンといった具合に様々なジャンルに進出している西野氏。

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(そしてお笑いの要素ももちろん外さない西野氏。上の写真は台風対策の格好。詳しくは下記リンク先より。)

https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12408824776.html

 

すると「いくらビジネス書がすごくても興味はないがレターポットの考え方は面白い」だとか「レターポットは意味分からないけどオンラインサロンのノウハウは知りたい」といったようにアンチが「おやっ?」と興味を持つきっかけが格段に増える。

そしてそこで西野さんのスゴさを知る。

 

「ん?認めたくないけど西野ってもしかしてすごいんじゃ・・・」

 

こうしてアンチの気持ちが動いていく。

 

では今日のお話をまとめましょう。

 

いやでもアンチに西野情報が届くようになり、且つ様々なジャンルでの露出が登場したことでアンチが持っていた「事実なんて関係ない」というスタンスが取れず、徐々に脱アンチが増えてきた。

 

というのが僕の予想です。

 

それでは皆さま、良いお年を♪