伝説のスピーチはどこまで計算されていた?

皆さん、もう読みました?

 

えぇっ!?読んでない!?∑(゚Д゚)

 

これを読まずして「あぁー、今日からまた仕事(or学校)だ、、、ヤダナー(-_-)」なんて思いながら出勤(or通学)しているんですか!?

 

それはもったいなさすぎる!

 

(ちなみにワタクシはサービス業なので本日はお休みですイェーイ♪)←ウザい

 

なんの話をしているかといえばそう!

 

近畿大学卒業式】キンコン西野の伝説のスピーチ

 

です!

 

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出典

◾︎【近畿大学卒業式】キンコン西野の伝説のスピーチ全文

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12449260616.html

 

読んでいないという方はまずこちらからご覧ください!

 

ね?

 

もう涙しちゃいます。

 

まさかの登場やり直しで笑いを取ってから終盤のエールに至るまで全く無駄のない、もうそれはスピーチというかある種のエンターテイメントといえるほどです。

 

思い返すだけでもおぞましいあの退屈で退屈で堪らなかった校長先生の話とは訳が違います。

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(出典:世紀末リーダー伝たけし)

 

しかもこれ、まだ僕たちは"文面のみ"を読んだだけにも関わらずこんなに感動するんだから、生で聴いていた卒業生の皆さんはきっと心にグサッと刺さって大げさではなく今後の人生に大きな影響を与えられたんだろうということが容易に想像出来ます!

 

(近畿大学さん!早く動画見たいっす!よろしくっす!)

 

そしてたぶん・・・

 

西野亮廣エンタメ研究所のサロンメンバーもグイグイ増えたでしょうね!!(´∀`)b!"

 

そりゃあそうでしょう!?

 

だって昨日のオンラインサロンの投稿では

「このスピーチの裏側」が描かれているんですもの!!!

 

もうどんだけ〜

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(出展:IKKO)

 

言ってしまえばあの伝説のスピーチはどのように生まれたか?ですね(^^)

 

ノープラン、出たとこ勝負だったのか?

 

それとも綿密な計算があったのか?

 

その辺りをサロン内での投稿で楽しめると思います!

 

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https://salon.otogimachi.jp

 

◾︎オンラインサロンの入会を躊躇する本能的働き

 

伝説のスピーチの裏側も見れてしまう国内最大規模のコミュニティとなったキンコン西野氏のオンライン:西野亮廣エンタメ研究所。

 

注目度も俄然高くなって「気になる!」「入ってみたい!」という方も増えているかと思いますが、一方でおそらく躊躇している方も多いと思うんですよね。

 

これまで僕は

 

「取りあえず入ってみてつまらなかったらやめればいいじゃん。1000円だし。」

 

と思っていたし、キンコン西野さんは

 

「使い方とか気にしなくていいです。毎朝ビジネス書レベルの記事が読める朝刊のようなものです!」

 

とご案内を続けられていますが、どうも躊躇の原因はそれだけじゃないようでして、、、

 

僕が推察するに、その躊躇の最大の理由は

 

【入るのがなんとなく不安】

 

だと気づいた今日この頃なんです。

 

それ、分かります。

 

当たり前ですが別に変な宗教でないことは分かってるし、ただ読むだけで良いのも分かるけどなんか不安。

 

きっとそんな心境だと思うんです。

 

そしてその原因を作っているのは【入会】という言葉ではないのかと。

 

入会ってなんかちょっとあやしい雰囲気がないですか?

 

「〇〇に入会しませんか?」

 

ほら、ちょっとあやしい。

 

この時、脳内ではこの言葉がこう画像処理されているはずです↓

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僕たちには「騙されないぞ!」という思考の元、サブリミナル効果的にこのイメージが刷り込まれていて、無意識のうちに防衛本能が働いているような気がするのです。

 

 

◾︎Amazonの入会とオンラインサロンの入会の違いとは?

 

さて、"入会する"という言葉になんだか不安を感じる人がいると踏んだワタクシですが、冷静に考えれば世の中には入会なんてありふれています。

 

Amazonだって会員登録しないと買い物出来ないし楽天もそう。メルカリもそうだし・・・とキリがありません。

 

実は"入会"自体はもう日常の当たり前の光景なんですね。

 

ではなぜAmazonの入会は自然に出来るのにオンラインサロンの入会は躊躇してしまうのかと言えば【目的意識がすり替わっているから】だと考えられます。

 

意識の流れを考えてみましょう。

 

まずはAmazon

 

Amazonに欲しいものがあり買い物をしたい

●入会(会員登録)をしなければいけない

●入会

 

ところがオンラインサロンは

 

●サロンに入会しなければならない

●入会したら記事が読める

●どうしよう・・・。( ̄^ ̄)

 

となっているのです。

 

その証拠に

Amazonの会員になろうかなー?」

と悩む人はいないですよね?

 

言うなら

Amazonで買い物しようかなー?」

です。

 

あるいは

Amazonにあの商品あるかなー?」

です。

 

あくまでも"主役は商品"でそれを得る手段としての入会です。

 

ところがオンラインサロンではツイッターを見て見ていると

 

「西野さんのサロン入ろうかなー?」

 

"主役が入会するかどうか?"になってしまっています。

 

本来は

 

「西野さんの記事読もうかなー?」

 

となるべきです。

 

そして"入会"が主役になり意識してしまうと脳内ではこれ↓がひょっこり姿を表します。

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これが躊躇のメカニズムです。

(あくまでも"タコブス屋.com調べでは"です)

 

 

◾︎西野亮廣エンタメ研究所の商品は"手品のタネ明かし"だ!

 

躊躇のメカニズムが分かったところで、次にこれを解消する手段を考えねばなりません。

 

ポイントは

『なぜ商品ではなく入会に意識がすり替わってしまうのか?』

です。

 

僕が思うに、サロン内における"商品"が何なのか?が分かりづらいからではないかと考えています。

 

サロンの1番の商品は【西野さんの毎朝の投稿】ですが、物質でないだけに少々分かりづらい。

 

"朝刊のようなもの"と言っても、現代において毎朝新聞を読む習慣を持っている人は少なそうです。

 

そもそもその投稿(情報)が自分にとって必要なのかどうかが分からない!

(1000円払うんだしそこ重要!)

 

という心理、あるんじゃないです?

 

ズバリ言います。

 

「その投稿があなたにとって必要かどうか?」って必要ですか!?

 

決まったぜ。( ̄ー ̄ )b

 

 Mr.マリックっているじゃないですか?

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(出典:ハンドパワー)

 

あの人が

 

「毎月1000円で私のマジックのタネ明かしをします!」

 

って言ったらけっこうな人が1000円払うんじゃないでしょうか?

 

もしかしたら10000円、いや10万円でも払うのでは?

 

聞きます。

 

「あなたにとってそれって必要ですか!?」

 

ね?

 

Mr.マリックのタネ明かしが必要な人なんてマジシャンを目指している方ぐらいでしょう。

 

大多数は「知りたいだけ」です。

 

それでいいのです。

 

やっとキンコン西野さんの話に戻ります。

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(出典:ハイボール最高!)

 

近大卒業式の伝説のスピーチ。

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あのスピーチがどう出来上がったか?というタネ明かしがサロン内でされています。

 

ナポレオンも真っ青のニシノクラウン。

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ブログでは複数回に渡ってデザイン完成までの苦労話が描かれていました。

 

なぜ苦労話を何度も書いたのか?

ただ注目を集めるため?違います。

そのタネ明かしがサロン内でされています。

 

最新作『チックタック 約束の時計台』

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https://www.amazon.co.jp/dp/4344034481/ref=cm_sw_r_cp_api_i_TUaMCb807HZCM

 

失敗は絶対に許されない西野さんの絵本最新作。

幾重にも重なった世間一般の認識を大きく覆す販売戦略のタネ明かしがサロン内でされています。

 

全てサロン内でしか見られないサロン限定商品です。

 

では最後に聞きます。

 

これらの限定商品、欲しくないですか?(^^)

 

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https://salon.otogimachi.jp