アンチがアンチ活動をする2つの理由

こんにちは!

タコブス屋.comです(・∀・)ノ

 

キンコン西野さんがむかーしブログにて「とんでもねーぞ、タコブス!」と書いていたのをいたく気に入った僕はそれ以来『タコブス屋』と名乗っていたのですが、西野さん自ら「タコブスって何?」と言い出してしまって泣きそうになりながらも本日のブログスタートです!

f:id:af8de1006:20190503221132j:image

 

先日西野さんのインスタライブにて「なぜアンチはアンチ活動をしたがるんだろう?」という話が出ていたので、今回はその辺りを考察していきたいと思います!

 

(最近アンチいないなーと思ってたら近大のスピーチ以後一気に増えましたもんねー(^^;;))

 

 

◼︎ファン活動とアンチ活動の違いってなんだ??

 

例えばとあるラーメンがあるとして。

 

ファンはこのラーメンを人に伝える場合、"オススメ"しますよね。

 

「このラーメン美味しかったから絶対食べてみて!」

 

とか

 

「〇〇にこだわってて美味しいよ!」

 

など

 

自分の実体験や情報を伝えてラーメンを食べてもらう方向に誘導します。

 

しかしこの後、相手がラーメンを食べるかどうかは分からないし、食べて美味しいと感じるかどうかも分からない。

 

つまり『オススメする』ってその気持ちが相手に伝わらない可能性が十分にあってある意味リスキーだと言えそうです。

 

なんてったってまず他人に「ラーメンを食べる」という行動をとらせなきゃいけないから労力がかかるし、行動をとらせた結果相手が「マズい」と感じてしまえば「え?あの人言ってたことと違うじゃん」と自分の信用を下げかねません。

 

 

◼︎労力・リスクが少ないアンチ活動

 

次に前述とは真逆にこのラーメンのアンチ活動をしてみましょう。

 

まずはオススメする時と同じように 

 

「このラーメンくそマズイぞ!」

 

「コスト削減のために質の悪い材料使ってるよ!」

 

と実体験や情報を伝えます。

 

ここまでは一緒ですが、ここから事情が異なってきます。

 

 

◼︎アンチは現状維持をさせるだけでいい

 

オススメする場合は他人を『食べていない状態』から『食べる』というふうに行動をさせなければいけませんでした。

 

しかしアンチ活動の場合は

相手の『食べていない状態』をそのまま維持させるだけで良い

のです。

 

「ここから10分歩いたところに美味しいラーメン屋があるから行こう」

 

と言われた場合、行く人と行かない人に分かれると思います。

 

しかし

 

「ここから10分歩いたところにマズいラーメン屋があるから行くのはやめとこう」

 

と言われた場合、100%行かないですよね?

 

『他人を行動させる』より『行動させない』ほうがはるかに簡単なのです。

 

 

◼︎アンチは答えを見せない

 

友達に散々ラーメンの良さを伝えに伝えて、ようやく食べてくれたと思ったら友達が一言、「いや、これ好みじゃないな・・・」となることだって大いにありえます。

 

オススメする行為は最終的に相手の判断に左右されてしまうんですね。

 

ところがアンチ活動の場合は相手に判断されることがありません。

 

なぜなら

対象物に触れさせないことがアンチの1番の目的だから

です。

 

ラーメンだって食べなきゃ美味しいかマズイかなんて分からないわけですが、アンチの場合は「あれはマズイから食べるな!」と言って相手がラーメンに触れること自体を阻止し、その良し悪しを判断させないようにするのです。

(これこそ宗教・洗脳じゃねーか!!)

 

つまり、いくら自分が頑張ってオススメしてもその正誤が相手に委ねられるオススメに対して、アンチは自分が頑張り続ける(相手と対象物の接触を阻止し続ける)限り自分の言っていることが正しくあり続けるのです。

 

ある意味「賛同が得やすい」とも言えます。

特に人は知らない物・分からない物は否定しやすい傾向にありますからなおさらです。

 

また過激な表現が多いのは、一度批判を言い出してしまった場合、その自分の言い分を守るためにはさらに対象物を批判し遠ざける必要があるからだと思います。

 

◼︎結論

 

アンチがアンチ活動をする理由は

 

①低い労力とリスクで賛同を得やすいから。

(承認欲求が満たされる)

 

②自分の言い分が正しいと思わせ続けるため。

 

この2つだと僕は結論付けました。

 

皆さまのお考えはいかがでしょうか?

 

以上、妄想大好きなタコブス屋.comでした!